・日本の香りについて……595年淡路島に香木漂着、鑑真和上日本に練香をもたらす、六種の薫物、六国五味、東山文化香道の誕生、組香の極み源氏香...
・藤をあしらった香道具コレクション……最高級梨地の蒔絵を施した豪華絢爛香道具類、一切の妥協なし!、裏面、見えないところまで蒔絵を施す贅の極み...
・屏風絵「熊野」と作者 乾南陽について……1870年土佐出身東京美術学校5期、大観、観山、春草とは同世代、文展3回入選参段格、古径、靫彦、青頓ら若手の台頭を意識?、「熊野」の大胆な構図と色彩と有職故実、黒髪の刷毛と面相による超絶技法表現、土佐の縁故でひのき舞台へ、誰もが目にしている「五箇条の御誓文」...
・謡曲「熊野」の能衣装(観世流伝来の文様による写し)……ほとんど忘れられている『吾輩は猫である』に登場する「熊野」、宗盛をダンディーなイケオジに設定しなおす三島由紀夫の『近代能楽集』...
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